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◎ 下段捌き仕込みダガーブロー

 レイヴンを使って対戦していると相手のしゃがみパンなどの技とダガーが重なってたまたま下段捌きが発動した経験があるのは少ないないと思う。

 これはレイヴンの主力技であるダガーブローが捌きコマンドと重複した3LPになっているからなのは予想がつくと思うが、DRと6では大きく違う部分がある。


 DRではダガーを打とうとして下段を捌いてしまっても頭の中ではダガーを打ってしまっているため、捌き後にギロチンクラッカーや右アッパー等を入れるべきところを、ダガーにしてしまった。という経験があるような人は少なからずいると思う。

 今回の鉄拳6は捌き成功後は相手が空中判定になっているので、たとえあせって捌き後にダガーを発動させてしまってもダガーが空中判定を拾う技になっているために、その後上手くフォローがきくのである。

 ダガーブローのコマンド入力を気持ちレバー入力早めにしてそのあとボタンを押すような入力方法にすれば下段捌きがついているダガーブローになるのだが、その場合ダガーの発生フレームが最速の14Fにならない可能性が考えられるのは頭の隅においておこう。

 これは意識やることで実践でも使える可能性がある。



例えば…

 相手がジャックの場合、こちらの体力があとわずかしかないような場合、相手的にはローリスクな技しか振ってこなくなる事が予想されるので、下段のマシンガンナックル一発止めを使ってこちらの体力を削りにくることが予想できる。これを意識させることで中段をヒットさせるような展開も相手的には考えているはずだ。
 ダガーはレイヴンの中段技の中で最速技なので、こちらから技を出すときは使っていかなくてはいけない技なのは百も承知のはずだ。


 具体的な状況を考えると、ジャックのなにかしらちょっと不利になるような技をガードした後で、相手のしゃがステ技であるマシンガンナックル一発止めと発生の遅い中段技の両方に勝てるような選択肢を選ばなくてはならいといった状況のような場合、下段捌きダガーがうまく機能したならば下段技に捌きが発動し、中段なら打ち勝つといったことになる。たとえ相手にガードされたとしても読み合いができるようなフレームなのも嬉しい。


他にはローが多めのブライアンやブルースなど、デビル仁の最後の削りで使われる生ローを意識しながら使うなど、今回はレイジシステムがあるためにこちらの体力が少なくなっているような状態で下段技を捌ければ逆転できるようなダメージを与えることができるので、最後まで諦めずこういったことも頭にふまえつつ巧くダガーを使っていきましょう。


ちなみにこれはダガーだけでなく他の技でもできると思うし、他のキャラでもできると思うので、参考にしてみてくださいな^^


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