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◎ カズヤ対策

 カズヤは三島家の中で1番戦っているキャラなので個人的には得意な方かもしれない。
三島家は基本的に左横移動多めにして戦うと、メインである風神拳等を良くスカせるために、左への横移動が戦うためのポイントとなってくるのだが、それは三島使いの人間も良くわかっているために、横に強い技を使ってくるだろう。

カズヤの横に強い技と言えば、キエンケンが一般的に思い浮かぶと思う。レイブンは鉄拳の中でも確定反撃が弱い方の部類のため、カズヤ側からすれば安心してキエンケンを振れる相手の1人でもあるはずだ。

そこでキエンケンに少しでもリスクを負わせることができればと考えたのだが、手が短いレイブンはキエンケンを先端ガードしてしまうと、ワンツー等がスカってしまうことがよくある。(レイヴンは前入れワンツーとワンツーに違いがないため)

そこで自分はキケンケンへの確反としてRKを使っている。発生11F、ダメージ20、ワンコマンド、リーチもワンツーよりは若干長い。これをカズヤ戦では入れるのと入れられないのとではカナリ違う。

理想としてはRKを確反で入れつつ、相手が見慣れてきたらたまにキケンケンガードへバスソーなどのダメージに直結する技をいきなり出して、ヒットさせれば理想的。

確定反撃ではないが、こういったところで思いきってダメージに直結する2択をかける事はレイブンにとって大事なことだと思う。こういう場面では極力ステップが見えないように使おう。また直接ステカーズやWP投げやとかも個人的に面白そうなところ、投げ抜け甘い相手にはいいかもしれない。

その他には六腑も横に強いが2発目をしゃがみ、ボディスラを入れれば相手も気軽に振ってはこなくなるだろう。

カカトギリには‐15Fなのでクルセイダーやアサステが入りそうだが、距離によって届かなかったりするためにギロチン一発止めを使おう、ヒットさせても‐1Fなのでその後の展開が良くないが、これも入れないとカカトギリが振り放題になってしまうので、きっちり決めよう。

キラービーへダブルアッパーしてくるアホにはガードして確反と言いたくなるが、2発目も出してきたと確信できたのならば4WPで2発目をスカそう、ダメージも28と高く、派生があるためにこちらが2択をかけられる状態になる。投げやキラービー、ダガー等の調度良い間合いであるので積極的に攻めていこう。

しゃがみからダブルアッパーをよく狙ってくる相手にはワンツーは控え、ジャブを起点として攻め、たまにギロチン一発止めをまいておくようにすれば相手もしゃがみ辛くなるだろう。

またのびーるローが先端ガードだとダブルアッパーが届かないので、しゃがステも付いていて比較的使いやすい相手でもあるのもポイント。

あとはダガーの後の攻め方等をうまく考えていけば、少しは戦えるかと、ダガー自体が左にズレる事を利用してうまく最風等をスカし、スカ確に右アッパーやそこへステップからの2択等をかけられれば勝率は上がるかと思われる。

腿砕きを捌けたら最高だが、高段の人でも右踵やカカトギリなどと同じ足のためにガードすることは非常に難しい。下段に意識し過ぎてしゃがみに右踵を食らう方が倍以上痛いので、腿砕きヒットはしょうがない。

もしも腿砕きをガードできたなら確反がないため、しゃがみを利用してそのままトルネードなんかも面白いところ、ヒット後はカズヤの行動に集中しよう。

のびーるロー一回ガードされると半分減るデビルに比べたら戦いやすい相手だと俺は思うけどなぁ。
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