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2007.10.30 置き投げ
◎ 置き投げ

 鉄拳はバーチャファイターとは違って、投げと打撃を同時に出した際、発生(フレーム)が早い方が勝つようなシステムになっているのは知っていると思う。

これを利用して相手がこちらへ近づいてきそうなところへ投げを置いておき、相手が技を出していても吸い込んで投げてしまおうということもできる。

これは元山形の某マードック使いの、セットアップ→しゃがパン→置きWP投げという一連の行動を見て自分も使えないかと思っていろいろ検証してみた結果、結構使えるって事がわかった。

しかも置き投げのいいところは相手の技を吸い込んで投げた場合、相手がなにかしらの行動をとっていることが多く、投げ抜けがされづらい点と打撃を受けた際にカウンター扱いにはならないというメリットがある。

レイブンの技の中では、スルトガード後、スピニングミドル先端ガード後、ステマイン後、ダガー後、アサステ後、などなど、マインやアサステやダガー後はヒット時の有利フレームを利用すれば相手の暴れに対しても結構強い。(ジャンステ、しゃがステには注意かな)

ここは普通なのだが、スルトガード後やスピニングミドル先端ガードなどは相手が近づいて攻撃したくなるような間合いであり、レイブン側が不利だがその不利フレームは相手が近づいてくる間に消費される程のフレームと考えてもらってもいいのかもしれない。

特にWP投げは先行入力が効き、最後のコマンド入力が6のためにリーチも比較的長い、使い方によってはダッシュやステップ等を行ってからも投げることができるために、使い方が上手ければ戦力アップになるだろう。レイブンのWP投げは48ものダメージがあるために個人的には積極的に使用していって良いと思われます。
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