上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◎ マードック対策

 マードック戦で気をつけていることは個人的には2つである。一つはニースラともう一つはセットアップである。ニースラはガードで‐15Fなので安定してボディスラが入るのでしっかりと確定反撃を決めて、少しでもニースラを使いづらくさせよう。ニースラガード率=勝率といってもいいくらいだ。対戦の中にうまくガードできれば相手も使いづらくなることも大きい。

相手のセットアップ読みはステップインスルトがガードされても仕切りなおしで使いやすいが、ここで普段使っていない技を使うことによって飛躍的にダメージ効率をアップすることができる。それがポイズンニードルだ。ここは人読みになるのだが、対戦中相手がセットアップしてきそうなポイントをあらかじめ読むように心がけよう。

スタンニーガード後、ニースラヒット後、ワンツーヒット後、などは比較的マードックがセットアップをしてきそうなところだ、そしたら66というコマンドだけを入力しておき、セットアップで逃げたと思ったらレバーをニュートラルにしてLKをだせばセットアップ中の相手にポイズンニードルがヒットし浮かせることができる。たとえガードされても‐12Fなので、ダメージ効率ではレイブンが勝っている。ヒットしたら2膝をしっかりと決めよう。(膝のタイミングがボディスラ等とは違うためにここは練習しておこう。)

理想としては、66部分で相手の状態を確認して、セットアップをしていなければコマンドが重複しているヴァンプニーや前ダッシュスルトに派生し、セットアップの時だけ、ポイズンニードルを出すといったようにできれば、マードックもセットアップをしづらくなるだろう。そうすることによってレイブンが2択をかけやすくなる。

マードックは2択に使うバズソーをガードしてもスタンニー等しか入らないために、浮かされることはないので見えない相手には使用頻度を上げてみよう。またキラービーへの確反が非常に安いので、これも見えない相手には使用頻度を上げよう。

バリスタディレイ時の2発目やコング派生4発目(足のやつ)が右横移動でスカせる点などは知識として覚えておこう。確反で良く使用される逆ワンツーもガードだったら2発目は絶対にしゃがんでボディスラを入れよう。こちらの横移動潰しに使用される左アッパーへもしっかりワンツー等の反撃を決めよう。

タックルを読んだら後ろジャンプをしてボディスラか遅ライを決められれば理想的。タックルが多めのマードックにはストームブリンガー一発止めを散らしておくといいかもしれない。(状況を見て7RK、8RK、9RKを使い分けてみてね。)

壁際で比較的使用されるトールハンマーからの攻めはカナリキツイものがある。安易な暴れはプッシングによってカウンターを取られるので、投げと下段に注意して立ちガードが基本、下段を食らったら軽減しようとすると更に痛くなることが多いので、投げや横移動等をうまく使って壁際に追い詰められる前に逃げよう。

逆にこちらが壁に追い詰めバーサーカー等をヒットさせた場合だが、マードックはダウン状態からの攻撃があるために普通のハーケンやアサステ等以外にバックダッシュやしゃがみガード等も混ぜながら、壁際から逃がさないように戦った方がセットアップを使えなくなるので有利に攻められる。

ただ注意しなくてはいけないのがスウェイダブルである。横移動から出すことでカナリの避け性能をほこるので、これには十分注意したい。レイヴンはスウェイダブルの確反には膝かポイズンニードルがお勧め。硬直が切れるタイミングさえ覚えればそれほど難しくない、膝スタートならばデカキャラのために3膝等も狙え、前者後者ともに運び能力も高いので壁で追加ダメージが期待できるため絶対にできるようになろう。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kumatoeba.blog118.fc2.com/tb.php/48-3e3bbfd5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。