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レイブンというキャラ、基本的な例文の戦い方、ダメージ効率、2択について
 5.0時代ではトルネードディザスターがステップから出せて見えない+受身確定等があり、中段にはボディスラが、スカしにはヒュドラがガードされても‐10Fという異常な調整だったためにレイブン印象と言えば2択キャラという印象が強いのかもしれない。5.1の受身確定が削除、DRでの調整、新技追加により主力だったトルネードのコマンド変更が行われ、以前のような戦い方はちょっと難しくなっている。DRでは主に中段の技が強化され接近戦をやれといわんばかりの調整ですが、レイブンはガードさせて有利フレームをとるような技が少なく単発の技が多いために、相手を固めにくい事と確定反撃が全キャラ中弱い部類に入るために相手の技をガードするよりもスカしてこちらの技を決めた方がダメージ効率が良くなる。(これはレイブンだけに言えることではないけどね)横方向に弱い技が多い鉄拳というゲームで、相手との軸がズレるような技を持っているレイブンは他のキャラよりも相手の技をスカしやすく感じる人もいるだろう。またレイブンは手が短い部類のキャラ+レイブンの構え自体が手を閉じているような構えということもあり、投げがちょっと他のキャラよりも見づらいと感じる人も多いようだ。最近ではスカ待ちと呼ばれる戦い方のレイブンが多くみられるが自分が目指しているレイブンの理想像はちょっとそういう感じではないので、自分はもっと面白いレイブン使いになろうと心がけてます。他人がやらないような連携やネタ等を駆使して待ちではなく、攻めを基点に考え、攻めの中にスカシを置くようなレイブン使いになるように努力する日々であります。鉄拳ではあまり使用頻度が高くないキャラですがこのサイトを通してレイブンをちょっと使ってみようかと思ってくれたら幸いです。
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