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昨日に引き続きのフェン対策 その2 


壁際での気をつける事をちょっと書いてみようと思う。


壁際でのバウンド誘発技は・・・

右脚爪蹴破  と  旋風連捶  の2つ


ヒット数等の関係から

右脚爪蹴破→伏虎連脚陣

旋風連捶→入環嶽寸把


の2つが基本になってくると思う。


入環嶽寸把 締めの場合はDRと同じうように横移動から前掃腿を匂わせつつ打開や新技の破砕烈弾をヒット確認して出しきってくることが多い。

このあとの読み合いはDRのときの記事を読んでもらいたいので、ここは省略


問題は右脚爪蹴破→伏虎連脚陣 締めの方


このあとはフェン側が大きく有利な2択を掛けれる距離で、起き蹴り等はカナリNGな行為である。

起き蹴り等を読まれるとバックダッシュガクスンでもう一度壁強になるので、試合が決まってしまう。


またそれだけではなく、虚歩を絡めた2択もフェン側がカナリ有利な展開状態である。


虚歩自体が相手の起き蹴り等を避ける事や起き蹴りと見てから派生技を出すこともできるので、フェン側の2択に付き合わなくてはならなくなる。

基本的に虚歩からは中段の燕飛跳脚と下段の天部槌だ。

天部槌に関しては寝っぱにもヒットしヒットで+6F(フェン側がしゃがみ)ガードで-13Fと非常に優秀である。 レイヴンのような-13Fの下段技に対してそれほど痛い確定反撃技を持っていない事はフェン側もわかっているはずなので、立会いでも使ってくる人もいるかもしれない。

中段の燕飛跳脚に関してもヒットで壁張り付き、ガードで-12Fと非常に優秀な技である。


これを回避する方法が前転からのクロスチョップって事なんだけ、クロスチョップを読まれるとしゃがパン等で拾われたり、相手の攻撃に対して無防備な時間がある為にそこまでオススメできない。


無難に下段を一発くらって横転等で壁際から脱出するのが無難だろう。


2択に付き合ってしまった場合、フェン側が大きく有利になってしまうので、あまりにも理不尽だと思い、期待を釣り合せる方法がないかと考えた結果。個人的にはこうなった。


燕飛跳脚ガード→ワンツー打たないで最速バズソー

天部槌ガード→トルネードかスラステバズソー


確定ではないので、ガードされる危険性の高いが、壁際でガードされたとしても虚歩からの2択を直接食らった時の事を考えれば結局同じなので(特に中段)ここはリスクがあってもこっちの期待値の高い技を振っていく価値があると思ったからだ。


燕飛跳脚ガード時などはワンツー打ってからでバズソーでいいのでは?


て思うかもしれないけど、ワンツー打ってからだと相手もこっちの攻撃ターンだと素直に受け止めるので防御力が高いプレイヤーには効果が薄い。

燕飛跳脚自体が-12Fで確定反撃が安いと思っているところにいきなりバズソーのような技を打つからヒット率が上がるのだと個人的には思う。


対戦してるのは人なのだからこういう心理まで考えてバズソー打たないとね。

まぁデビル等なら-12F確定反撃打たずにいきなり奈落出すって感じかな


こういういきなりバズソーを出していく行為自体は初見ではカナリ強いと思うので、なるほどって思った人はやってみてもいいかと、ただバスソーばっかりでもダメなのでそこは注意してくださいね^^;




壁際から脱出する場合に余裕があれば投げを使おう。

レイヴンなら・・・


投げ抜けが甘い相手には左投げを、投げ抜けが巧い相手には右投げがオススメ。


左投げは決まれば位置変え+起き攻め付きで期待値も悪くない。


右投げは抜けられると軸が変化して壁際から逃げやすくなるので、これはフェン戦だけでなくても覚えておこう。


ドラグノフなんかは右投げが決まっても抜けられても位置が変わるので特にオススメって事です。

これは各キャラで思い出してみてね♪




逆にフェン側を壁に追い詰めた場合はフェン側としてはWP投げと左投げが多くなる。


2つの投げとも抜けられると位置が逆転するためにわざと投げをして抜けられるようにするフェン使いも少なくない。


これを覚えておくだけで投げ抜け率が低い人でもフェンを壁に追い詰めたら左投げかWP投げが多くなる事が読める為に抜けやすくなると思う。





取り合えず今日はこの辺で・・・



クマでした(゚Д゚)ノ
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