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◎ 起き攻め(スカクラフェイク後)
 通常の空中コンボやバズソーなど下段からのコンボはダメージがアップしたスカクラフェイク締めがメインになると思われるのでスカクラフェイク締めのあとの起き攻めを軽く考察してみよう。


  ① 空中コンボスカクラフェイク締め→バットロール(後転、寝っぱに対応)
  ② 空中コンボスカクラフェイク締め→バーミリオン(その場起き下段ガード以外に対応)
  ③ 空中コンボスカクラフェイク締め→リバースハーケン(寝っぱ、横転に対応)
  ④ 空中コンボスカクラフェイク締め→ライフストール(その場立ち下段ガード、後転に対応)
  ⑤ 空中コンボスカクラフェイク締め→振り向き2RK(寝っぱ以外に対応)
  ⑥ 空中コンボスカクラフェイク締め→トリックキック(その場起き、後転に対応)
  ⑦ 空中コンボスカクラフェイク締め→コールドマサカー(暴れ、2発目が寝っぱに対応)
  ⑧ その他(投げ、グレキャノ、9RK、グレムリンスなどなど)


 ①はリスクは高いがダメージが高いため寝っぱが多いキャラには使用頻度をあげよう。ぶっちゃけこれを使わないと寝っぱ安定になる可能性もある。

②はガードされると浮かさせるが、相手の起きあがり行動の大半をカバーしているために使う機会は多い。その場起きにヒットさせるとトリックキックや黒クルセがつながるので追加ダメージが見込めるのも良い。下段をガードされても浮かないキャラには積極的に使用してもいいだろう。ちなみにバーミリオンを意識さえることにより、ライフストールやグレムリンスといった中段の選択肢をヒットさせやすくなるのも覚えておこう。

③横転と寝っぱにヒット、発生が遅いがガードされてもトゥースマ程度の確反しかくらわない+距離が離れるためにトゥースマがスカることもしばしば、ここにはスカ確を入れよう。(リバースハーケン後はレイブンが立ち状態のため右アッパーかヒュドラかな)

④はバーミリオン等を意識させるとヒット率があがる、その場起きしゃがみガードへヒットさせると引っ張れる。背向け維持を行ったままちょっと前ダッシュしてだせば後転へも追加ダメージを与えられる。横転している相手に出したとしてもその後の起き蹴りがガードできる点もいい。(この時の起き蹴り2択に4WPを出せば両方スカせる。)

⑤は寝っぱ以外に対応しているのがうれしい。距離が遠い場合は背向け維持前ダッシュのあとだそう。後転とその場起きを拾った場合、のびーるロー(しゃがみ中LK)が連続ヒットになり相手受身後はスラステからの2択へいける。後転へはチャリオットがヒットすることも覚えておこう。

⑥はその場起き、後転へ対応2発連続ヒットをみこめる。1発止めならば横転へもヒット、後転やその場起きに一発止めを使用し、その後バットロールを出せば後転へはヒット、横転ならばファントム派生で逃げるといった攻めも可能。また1発目が下段攻撃なので相手がその場起きを行ったあと1発だけヒットさせ背向け維持をしたままバックダッシュを行い、相手の攻撃を誘いグレキャノやライフストールを狙うといった使い方もできなくもない。

⑦は1発目と2発目の間に起き蹴り等で潰されるので起きあがり下段キックからコンボへいかれるシャオのようなキャラには注意、2発目が寝っぱにヒットできるので、あせって2発目をカウンターでくらうとコンボへいける。その場起きに1発止め(+1F)からPKカウンター狙い、横移動、投げなどなど、ここはお好きに。

⑧背向け維持のまま起き攻め、グレムリンスはバーミリオンとモーションが非常に似てために、バーミリオンを意識し始めたら使ってもいいかもしれない、ダメージもそこそこ高く、角度が難しいが壁やられ強にもできる+ガードで‐10Fと硬直が比較的短いところもポイント。なによりカッコイイWW。また背向けからではなく正面へ戻してキラービーやスルト、ステップからN択などもできないこともないので、相手の起きあがる癖を読みつつ単調にならないように起き攻めをしかけよう。逆に対策としてはスカクラフェイク締めのあとはバットロールを使ってこないのであれば、2択を迫られるよりも寝っぱの方が安定なのかもしれない。
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